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型自体はパッと見てディストーションのビッグチャップの物だ、と判断できたものの、ディティールなどは実際抜いてみないとわかんないです。 なのでとりあえずは片面を抜いてみます。
この型自体はシリコンでできており、エイリアンヘッドという巨大な原型に対して左右2面というなんとも漢らしい分割。 できれば3面くらいで抜きたいとこですが、そればっかりはどうにも。
ついで言うなら輪郭に沿って並んでいる枠の部分(枠をフランジ、穴をダボといいます)がなんともテキトーな仕上げになってるので成型品は間違いなく歪むはず。
普通はフランジ部分まで作る樹脂製のバックアップジャケット(シリコン型は柔らかいのでそれを正しい形に保持するためのカバー)もえらい小さいし。
とりあえずシリコンも古いので針金その他で反則的な技を使って型の形状を出しつつFRP作業開始。 |